富永牧場との出会い
Encounter with Tominaga Ranch
宮崎牛のレストランをマニラにプロデュースし、世界的コロナの流行により帰国後、宮崎牛に関心が高まり、知人の紹介により富永牧場と出会う。
「美味しい和牛をたくさん食べて欲しい」という富永さんの思いは、牛に与える餌を自社の牧場で無農薬で育成し、なるべく抗生物質を投与しないで飼育に取り組むこと。
そこで、脂が甘く、胃もたれしない、肉の味が詰まった本当に「美味しい」と思える和牛に出会い、その魅力を日本中、世界中に伝えていきたいという想いが芽生えました。
自分がプロデュースした店や関わった人たちにも勧めて、その「日本が誇れる和牛」の普及に力を入れています。現在、その富永和牛を使用した商品開発なども行なっており、様々なマーケットでこの富永和牛が普及できるよう活動しています。